小学校の頃から、家のカメラで遊んでいた。コニカC-35。
スーパーカーブーム世代の私。今でも車に対するその頃の気持ちは朽ちることなく継続中。
その昔、田舎の離島にもポルシェ911や914(VWポルシェ)が来たこともあり、カメラは大活躍。
そんなある日、コニカC-35を分解したらなおらなくなった。
こともあろうにそんな時期に「スーパーカーショー」が開催されるとのフレコミ。
TOYOTA2000GTとランボルギーニーカウンタック、フェラリーBBが展示されるという。
その日にあわせてなんとかRICOHのハーフサイズカメラを買ってもらった。
36枚撮りフィルムで72枚も撮れてしまうスグレモノ。
カメラが好きというよりは「車好きはカメラ必携」ってな感じ。

時は過ぎあれから12年後。25才の春。
まさか自分がカメラマンを経験する等夢にも思ってなかった。

■写真をクリックすると大きな写真出てきます。■


とりあえず、カメラはこんな感じです。


三脚は皆さんジッツォとかハスキーとか賛否両論ですが、
私はマンフロット(イタリア)派です。とりあえずボロいが軽い。
雲台もスムーズやないし、脚も高圧ガスではない。
しかし、安価な上に味がある。
イイ三脚とは言いませんが、イイ奴です。


中型ストロボはSUNPAKのものです。サンプリングがいかれましたが、ブツ撮りで結構重宝してます。
難点なのがディフューザーがないので(買えよーっ!)、もっぱらバウンスのみです。
センサー付きなのでコードが邪魔にならないのでいいです。
ただフル発光のあとREDYの「ピピピッ」がないので、リズミカルに撮りにくいのも難点。
まっモデルは撮らないのでいいか…。



 
■My Stuff TOP  ■BACK  ■プロフィール